視聴アニメ感想2016年1月30日

フェアリーテイル(3期)
4話(通算269話)『FAIRY TAIL ZERØ 刃と踊る』

港町ハルジオンにつくメイビスたち。
ウォーロッドは船をロープで桟橋の杭にもやい結びで固定。
ユーリが船と桟橋のあいだに立てかけた板を伝っておりるメイビス。
ならんでいる露店を見回す。
そして宿屋の前までくる一同。
ひとり歩きだすプレヒト。
ブルースカルの情報を集めてくる。日暮れには宿にもどる。と。
では。わたくしも。と後に続くメイビス。
プレヒトとはまだお話をしていませんでしたね。と。
おまえとは話す言葉をもっていないのだ。とプレヒト。
そして町の広場にくるプレヒトとメイビス。
ベンチにすわる老人のそばまでくるプレヒト。
ブルースカルの情報を知らないか。と。
ひっ。おびえて逃げ出す老人。
カップルや青年や子連れやの女性たちにも声をかけるも逃げられるプレヒト。
ブルースカルとはよほどおそれられているようだな。と。
いえ。プレヒトをおそれていたんだと思います。とメイビス。
なぜだ。となげくプレヒト。
近くの木にとまった昆虫を採ろうと近づく男の子に気づく。
問題の木をそでにかくしていた刃で切断するプレヒト。
目の前に倒れた木をみておびえる男の子。
なんですか。と非難する男の子の母。
人だかりができたのでプレヒトとメイビスはかけ去っていく。
どうして木を切ったりしたんです。とメイビス。
言いかけるプレヒト。
そのとき横切った馬車の車軸を凝視。
いかん。車輪がとれかかっている。と。
すぐさま馬車の前にでるプレヒト。
あぶないじゃないか。と馬車をとめる御者。
プレヒトの前にでるメイビス。
その馬車の車輪がはずれかけていますよ。と。
ほんとだ。と馬車の乗員たちがおりて確認。
よかったですね。とメイビス。
いくぞ。と立ち去るプレヒト。
その後広場の噴水前で休むプレヒトとメイビス。
そこに虫取りをしようとしていた男の子とその母が。
歩き去ろうとするプレヒトとメイビス。
まって。あの木。腐りかけていたんだよね。と呼び止める男の子。
あの木にさわっていたらけがをしてたかもしれないって。と。
住民たちから木が腐っていたことをきいたと語る男の子の母。
なにかお礼を。と。
礼などいらん。と去ろうとするプレヒト。
だったらブルースカルっていうギルドの情報を教えてください。とメイビス。
ブルースカル。と男の子の母。
ギルドのことだったら町の外れの酒場が詳しいはずだよ。と男の子。
どうしてそんなことを。とおどろく母。
やばい連中が集まるから近づくなっておしえてもらったの。と男の子。
どうやら行ってみる価値がありそうですね。とメイビス。
ああ。とプレヒト。
そして酒場にくるプレヒトとメイビス。
ここはガキをつれてくるところじゃないぜ。と笑う客たち。
わたしたちはマスターにお話したいことがあるだけです。とメイビス。
ただでおしえるとでも。と店主。
一杯もらおう。とプレヒト。
それで。はなしとは。と店主。
プルースカルについて情報がないか。とプレヒト。
知らないね。そんな魔導士ギルドはきいたことがねえ。と店主。
凝視するメイビス。
いくぞ。と背を向けるプレヒト。
まってください。とメイビス。
わたしたちはブルースカルが魔導士ギルドだなんてひとことも言っていないのに。この人は魔導士ギルドだといいました。と。
メイビスにうそを見抜かれた店主に目配せされて立ち上がる客たち。
プレヒトはメイビスをかかえると同時に飛び掛かってきた客たちを殴り飛ばす。
十数人に囲まれるプレヒトとメイビス。
これだけの人数を相手にできのとでも。と店主。
しかし袖口から刃の分銅がついた鎖をのばしてあやつるプレヒト。
数人をまとめてふっとばしてよせつけず。
店主をのぞいて客たちすべてを気絶させる。
ちっ。と店主は天井から垂れ下がったひもをひく。
プレヒトとメイビスを囲むようにひっくり返ってあらわれる文字板。
魔法陣。とメイビス。
当然。と店主は魔法を発動。
光りだした文字板はプレヒトとメイビスを包む結界をつくる。
店主の首筋にあるマークに気づくメイビス。
あれはブルースカルの紋章です。と。
当然。と店主。
ブルースカルは闇ギルドだ。仕事をするには酒場をひらいてやばい情報を集めねえとなんねえ。と。
つまりおまえは下っぱ。とプレヒト。
当然。って。てめーえ。ときれる店主。
メイビスが文字板のひとつを凝視しているのに気づくプレヒト。
なにをしている。と。
この文字。まちがえていますよ。とメイビス。
古代文字とよく似た汎用文字だと指摘。
えっ。と店主。
つまり魔法陣を出ても問題ないんです。と抜け出すメイビス。
それに魔法なら。わたしも使えるんですよ。七年間勉強しましたから。と。
巨大な白い狼を頭上に映し出す。
いでよ。守護聖獣・天狼。と。
ひっ。とおびえる店主。
ブルースカルの本拠地を教えてくれませんか。とにらむメイビス。
わっ。わかった。と店主は白状する。
そして酒場を去るメイビスとプレヒト。
あの白い狼は幻だったのか。とプレヒト。
そう。はったりです。とメイビス。
あなたの刃と。わたしのこの魔法があれば。きっと天狼玉を取り返せますよ。とほほえむお話。
メイビスがプレヒトの性格を把握してブルースカルの本拠地まで判明する筋書き。手堅くまとまっていてたのしめました。

次回はマグノリアを目指すお話。ユーリ・ウォーロッド・プレヒトの過去も語られるようです。

あにてれ FAIRY TAIL公式ホームページ
あにてれ FAIRY TAIL(1期)公式ホームページ
あにてれ FAIRY TAIL(2期)公式ホームページ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Bunsui

Author:Bunsui
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ライブオン主題歌
ねぎぼうずのあさたろう主題歌
DVD1巻
DVD2巻
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
買い物なら