視聴アニメ感想2016年2月13日

フェアリーテイル(3期)
6話(通算271話)『FAIRY TAIL ZERØ 青い髑髏(ブルースカル)』

前回の続き。マグノリアにやってくるメイビスたち。
カルディア大聖堂の屋根をおおうように青い骨の竜が飾られていたのでおどろく。
ブルースカル。とつぶやくメイビス。
一同は森へと引き返しあたりを探索する。
ブルースカルの本拠地ってあの大聖堂じゃねえのか。とユーリ。
そうだとしても情報が少なすぎる。とプレヒト。
ほかにもアジトがあるやもしれん。どこに天狼玉があるのか。まずは聞き込みだ。と。
森に住む鳥やリスなどをみてなごむメイビスとゼーラ。
木々のあいだの景色をみてかけだすメイビス。
みなさん。きてください。と。
なんだ。ブルースカルのアジトでも見つけたのか。とユーリ。
プレヒトやウォーロッドとともにかけよる。
メイビスがながめていたのは木々に囲まれた小さな湖。
ただの水たまりじゃねえか。とユーリ。
すばらしいと思いませんか。とメイビス。
たしかにわるくない。とウォーロッド。
じゃあ。ここに別荘でも建てるか。とユーリ。
いいですね。とメイビス。
一同は木造の建物を思い描く。
そのとき悲鳴が。
三人の魔導士たちに追われているのは母・マコに手を引かれて走る幼い女の子・ミコ。
木陰から様子をみるメイビスたち。
魔導士たちの服の胸元を凝視。
ブルースカルの紋章です。と。
ころんだミコの前に立つマコ。
お願いです。どうかこの子だけは。と。
いいぜ。おまえを先に殺してやる。と魔導士のひとり。
そのあとでその子供も殺すんだけどよ。と。
同調して笑うほかの二人。
そのとき巨大な影が。
見上げる三人の頭上にいたのは巨大なアラワシ。
ばけものだー。と逃げていく三人を追いかけていく。
あれ。と指し示すミコをつかむマコ。
わたしたちも逃げるのよ。と。
そのとき声が。
大丈夫ですよ。と。
木陰から出てくるメイビスたちる
いまのはわたしの守護聖獣アラワシです。もっとも幻ですが。とメイビス。
遠ざかったアラワシがかき消えたのを確認するミコとマコ。
ブルースカルについてたずねたいのだが。とプレヒト。
ここではまずいです。とマコは自宅の元パン屋に案内。
ブルースカルがマグノリアを襲撃して占拠したことを語る。
ブルースカルたちの魔法攻撃の前に住民たちはなすすべもなかったこと。
ブルースカルは住民たちに金品を要求し逆らうと見せしめに殺していったこと。
自身の夫もブルースカルの魔導士の魔法に撃ち殺されたこと。
現在ブルースカルの構成員は数百人以上いることを。
父の誕生日にパンを焼くつもりだったことを語って泣きだすミコをなぐさめるマコ。
旅のお方。わるいことはいいません。そうそうに立ち去ったほうが。と。
そしてパン屋をあとにするメイビスたち。
待って。とミコはメイビスにハムスター型のパンを手渡す。
ありがとう。とメイビス。
その後町をだまって歩くメイビスたち。
ブルースカルの勢力は数百人か。とユーリ。
どうする。と。
われわれの計画に変更はない。とプレヒト。
天狼玉を取り返す。と。
だな。ミコちゃんたちにはわるいが。おれたちの目的はブルースカルの壊滅じゃねえ。とユーリ。
同感だな。とウォーロッド。
ですが。町の人たちを見捨てるわけには。とメイビス。
そのとき声が。
おぬしたち。この町になに用じゃ。と声をかけてきたのは老人。
用がないならとっとと出て行ってくれ。と。
ブルースカルのことでたずねたい。とプレヒト。
ブルースカルじゃと。と老人。
あやつらは。と言いかける。
しかし後方から飛んできだ青い光線に背中を撃ち抜かれて絶命。
ご老人。とかけよるプレヒト。
どうなってんだ。とユーリ。
魔法です。角度からするとあの建物の上に。と指し示すメイビス。
問題の建物の屋根から着地してきたのは三人の魔導士たち。
命中したぜ。と魔導士のひとり。
じゃあ。あの娘は。おれが。と別のひとりは魔法を発動。
魔法がせまったメイビスに飛びついてふせさせるユーリ。
老人の亡骸をみているゼーラ。
みんな死んでいく。こうやってパパも町のみんなも殺された。と。
メイビスの手から離れていたパンを魔法で消し炭にする魔導士のひとり。
なんてことを。と非難するメイビスを笑う魔導士ひとり。
パン屋の主人を殺したことを思い返す。
こいつらだったのか。とユーリ。
もうゆるせん。とウォーロッド。
そして魔導士三人に向かって特攻するユーリたち。
魔法を放とうとする魔導士との間合いを詰めて赤紫の水晶型の爆弾を投げつけるユーリ。
くらえ。結晶爆弾。と。
胸元で爆発してふっとぶ魔導士。
べつの魔導士が杖から連発する魔法の光線をかわしながら間合いを詰めるウォーロッド。
魔法がでかかった杖をつかんで先端を魔導士の首もとに近づける。
魔法をむけられた町のひとたちの恐怖を思い知れ。と。
放たれた光線で首筋が焦げた魔導士をなぐりとばす。
最後の魔導士の魔法をかわして鎖付きの刃を袖口からのばすプレヒト。
刃で杖をはじかれた魔導士の顔面にこぶしをたたきつけてそのまま建物の壁にめり込ませる。
気絶した魔導士たちをみるユーリ。
たいしたことねえな。と。
そこに百人近いブルースカルの魔導士たちが。
ここはわたしに。と前にでるメイビス。
いでよ。天狼兵。と。
メイビスの周囲にならぶ全身甲冑と巨大な剣や槍で武装する兵士たちをみて立ち止まるブルースカルの集団。
あなたたちのマスターにお話があります。とメイビス。
呼んできてくれますね。と。
そのとき声が。
それにはおよばん。と。
集団の後ろから歩いてきたのは顔を青く塗ったブルースカルのマスター・ジョフリー。
天狼玉はどこですか。返してください。と。
用件はそれだけか。と背を向けて歩きだすジョフリー。
あとはおまえたちにまかせる。と。
えっ。ですが。と手下たち。
あれは幻。とジョフリーは指を鳴らして兵士たちの幻をかき消す。
撤退だ。とプレヒト。
ぼうぜんとするメイビスの手を引くゼーラ。
メイビス。逃げるのよ。と。
しかし周囲をブルースカルたちに包囲されるメイビスたち。
ユーリは結晶爆弾を投げつけるものジョフリーの魔力ではじき返される。
もどってきた結晶爆弾の爆発で倒れるユーリにかけよろうとするプレヒト。
死角から魔導士が放った光線を右目にぶつけられて倒れる。
死なせはせんぞ。とほえるウォーロッド。
左右の両肩にそれぞれユーリとプレヒトをかかえあげて魔導士たちの人垣に体当たりして突破して逃走。
ウォーロッドに続くゼーラとメイビス。
逃がすな。と追いかけようとする手下たちをとめるジョフリー。
あれだけ痛めつければ。もうこの町には近づくまい。と。
メイビスたちは森の奥へとかけていくお話。
ブルースカルと本格的に敵対するも敗北する筋書き。続きが気になる展開でたのしめました。

次回はメイビスたちがゼレフと出会うお話。

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